アストラスグループは、非認知能力を育む取り組みを、暮らし・学び・仕事に共通する土台として位置づける。子どもと大人に、それぞれ異なる学びの入口を届ける構想だ。
子どもには、経験の中で育む機会を
自分で考え、目標を決め、試し、振り返る。周りの人と関わりながら続けていく。主体性や自己調整、粘り強く取り組む姿勢などを、日常の経験や学習の中で育んでいくことを大切にする。
大人には、力に気づき、育て方を知る学びを
保護者や講師、運営者が、子どもの行動の背景や小さな変化に気づくこと。目標の置き方、問いかけ、振り返りの支え方を考えること。大人自身の特性や関わり方を見つめ直す機会も含め、育ちを支える理解を広げていく。
AIとアプリを、実践を支える道具に
Astras-KENは受験・学習指導の中にこの視点を取り入れ、Astras-EDUは大人の理解と教育現場の実践を支える。AI・アプリ・運営の仕組みは、日々の目標と行動、振り返りをつなぐ道具として活用する方針だ。
